背景
ニアショアモデル

かつてITが世に出始めた頃、誰でもどこでも最先端の仕事ができる社会が来ると思われました。しかし実際は首都圏にIT企業が集中する傾向が続いてきました。それからネットワーク技術が発達し、プロジェクトマネジメントスキルが向上したいま、かつて描いたITの未来が現実になる時代がやってきました。

クオリサイトテクノロジーズはニアショア専業。

首都圏の仕事にこだわって、地方のセンターにて開発しています。そのこだわりに長年磨かれてきた技術と信頼があります。先進の環境で育った人材が、やがて地域社会の未来を支えます。それは次世代に向けてITが社会に果たすべきひとつの役割であると考えています。

ニアショアモデル

働くひとの顔がみえるサービスを
それが私たちの安心品質

ニアショアモデルは同一言語による円滑なコミュニケーション、文化的背景の共通性をベースとしており、海外オフショアの大きな課題であるカントリーリスク、為替リスク、コミュニケーション・ギャップを克服しつつ、クオリティ・コスト・デリバリーの最適なバランスを実現します。

クオリサイトテクノロジーズは、ニアショア拠点の中でも、IT産業の振興ならびにIT人材育成に積極的な沖縄県と北海道において、優秀な人材の採用と継続的な育成*1)を行い、Made in Japanに代表される高い品質の追求とコストパフォーマンスの高いITサービスをお客様に提供して参ります。

  • *1)6ヶ月間の新入社員研修をはじめ、成長にあわせた独自の育成カリキュラムを実施

程よい距離感だからこそ感じる
コミュニケーションの大切さ

通信ネットワークや交通機関の発達により、世界はますます小さくフラットになっており、世界規模でのリソースの最適配置はあらゆる産業で大きな課題となっています。とりわけ国内IT産業においては、技術者の確保とコスト削減要求の高まりより、システム開発の一部を中国やインド、ベトナムなどの海外拠点・海外リソースで行うオフショア開発が注目されています。

しかし一方で、コミュニケーションやビジネススタイルの違い、さらにセキュリティ面や継続的なスキルリソースの確保など、解決すべき課題が大きく、また長期的に見た場合に為替やカントリーリスクの先行不安から海外拠点の撤退・国内回帰の動きも出てきています。

クオリサイトテクノロジーズは、これらの課題を解決し、お客様が求めるリソース最適配置の一つの選択肢として、国内地方分散モデルである「ニアショアモデル」をご提案します。