背景
WHY Java

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Javaに特化したニアショア開発で
最適なコストと品質を実現

「ニアショアからお客様の隣で開発しているパートナーと同等レベルの品質」を実現するため、首都圏にいらっしゃるお客様と沖縄・北海道にいる私たちとでは物理的な距離は離れますが、積極的にお客様と向き合い、とことんお客様を知り尽くすことで、より高品質なサービスを提供しています。私たちは金融機関向けのシステムや、日本を代表する企業の基幹システムを担当させていただいています。企業の基幹システムはリリース後も継続的に改定され、長く企業を支える必要があります。
そのためには移植性・保守性を兼ね備えた標準技術を採用することが必要です。 継続的なJava開発スキルの育成・蓄積、フレームワークやツールの徹底活用により、均質かつ効率の高い開発を行います。
開発時の製造コスト抑制だけではなく、リリース後もビジネスのスピードを支えられる保守性の高いシステムを提供するべく、私たちのサービスを日々改善していきます。 「Javaに特化したニアショア開発」という強みを今後はさらに発展させ、「Javaといえばクオリサイトテクノロジーズ」としてお客様に貢献できる存在を目指していきます。

品質管理部
部長 晒谷 健史

継続的な進化

Javaは発表から20年以上経過した言語ですが、開発の容易性の追求や、システムの安定性、IoTなどの新しい要素への対応など、進化を続けています。世界的に見ても多数のエンジニアが利用しており、企業向けではトップクラスのシェアを占めています。

オープンな文化

これまで発展してきた中で様々な知見が世界中のエンジニアにより公開されています。課題を解決するための多くの情報が得られ、私たちの生産性を高めてくれます。それらの最たるものは、オープンソースであり私たちの開発を強くサポートしてくれます。
標準の仕様もJCP(Java Community Process)でオープンに決定されており、様々な企業・団体・個人がJavaの発展に貢献しています。

企業システムのインフラとして

Javaはバージョン間の互換性を意識して発展してきており、多くのベンダーもきちんとしたサポートを提供しています。
企業の基幹システムを支えるインフラとして、充実したサポート体制が構築できます。

高い保守性

Javaにはコーディング規約にあまり”方言”がなく、可読性の担保しやすさがあります。大規模な体制であったり、長期にわたる保守期間でも、可読性が維持できることはメリットの一つです。

品質向上への継続的な取り組み

Java開発事業部ならびに品質管理部は、ソフトウェア開発プロセスの能力成熟度向上モデルであるCMMI® Level 4を達成しており、さらなるプロセスの標準化と改善活動に取り組んでおります。

※CMMIおよびCapability Maturity Modelは、アメリカ合衆国特許商標庁に登録されています。

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