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北海道メンバートーク

「開拓者であること。開拓者精神を持ち続けること。」

左からから順に: 菅原 佐久間 中川 上田 渡嘉敷 晒谷

北海道開発センターは2015年に正式に開所し、少数のメンバーで立ち上がりました。そのため、個人の成長が組織の成長を大きく左右します。そして一人ひとりの責任が大きい分、成長できる機会があります。新しい組織を創り出すことは決して楽な道のりではありませんが、得られるものはとても大きいです。開拓者精神で挑む北海道メンバーに話を聞いてみました。

晒谷
北海道開発センターが正式に立ち上がって、改めてスタートアップメンバーとして思うことを聞いてみたい。まず沖縄出身の渡嘉敷さん、中川さんは北海道に来てみていかがですか?
渡嘉敷
実際北海道に来てみて、仕事も生活面もとても充実していますね。北海道異動の話が来た時は、驚きましたが新しい場所で自分を成長させるチャンスだと思いました。
中川
私も沖縄でクオリサイトテクノロジーズ(以下クオリサイト)に入社して、プロジェクトを通して経験を積んできましたが、そろそろ沖縄とは違うベクトルで自分を変えたいと思っていました。そのためには沖縄から北海道へ場所を変えることで、成長する機会になると直感しました。実際北海道開発センターは、リーダーが多い集団なので、吸収できる機会は多いですね。
晒谷
沖縄に比べて北海道は、クオリサイトにとっては未開拓の地ではあるけれど、人財マーケットの大きさでは潜在力は大きい。アクションを起こせば、必ず何かがつかめると思っています。
上田
沖縄は組織としても体制が整っていますが、北海道開発センターはまだスタートアップの段階。とにかくなんでもやるしかない。むしろ、やらざるを得ない環境が人を成長させます。求められるということに対して、モチベーションが上がる人であるかが大事だと思いますね。
晒谷
実際、システム開発の仕事はもちろんですが、組織を作っていくということも我々の大きなミッション。これからはメンバー全員で人財採用・育成に力を入れていきたいです。

菅原
採用活動に携わってみて感じるのは、会社の代表としてプレゼンテーションすることのプレッシャー。システム開発での顧客とのコミュニケーションとは全く違った感覚と難しさがあります。
佐久間
社会人としての経験やスキルアップという点でも価値があると思います。新しい組織を立ち上げ、拡大していくという経験は特にエンジニアのキャリアからは普通考えられないですよね。
晒谷
私自身、クオリサイト本社の立ち上げで沖縄に移った当初は、まだ社員は10名。今の北海道のメンバーと同じくらいの人数でした。当時は本当に必死でしたが、なんとか沖縄を立ち上げることができました。そういった経験が自信にもなります。自分や会社を大局的にみることで、社会人として幅が出ると思います。
上田
組織が安定してくると、仕事を自分ができる範囲で決めてしまう。視野を広く保ち続けることが、自己の成長に繋がると思います。未開の状況をポジティブに捉えられるかが大切ですね。
晒谷
実は沖縄本社立ち上げ当初から北海道開発センターの構想がありました。自分は北海道出身なので、北海道開発センターの設立は大きな悲願。その意味でも感慨深い思いです。 あらためて、皆それぞれが考える、北海道開発センターの将来の展望を聞きたいですね。
渡嘉敷
与えられた仕事だけではなく、自分で開拓した仕事に全力で取り組みたいです。そうすることで、自分にしかできない仕事になる。そうやって一人一人が考え自立した組織を作っていきたいですね。
佐久間
北海道は土地も広くて人も多い。それだけの潜在リソースがあります。首都圏の大きなビジネスとも連携を強めて、開発センターとしては沖縄よりも規模を大きくしたいです。それによって全国的な知名度も上げたいですね。

上田
もちろん組織として大きくしていきたい。と同時に、組織としてセグメント化されるのではなく、人数が増えても距離感が近い組織。それが個性を生み出す。IT業界から北海道に活気を与えられるような企業にしていきたいです。
菅原
北海道の環境でこそ実現できるビジネスを作りたいと考えています。沖縄の社員にも北海道でチャレンジしたいと思ってもらえるような組織にしたいです。沖縄と北海道で、良い意味の競争関係を作りたいですね。
中川
今のような明るく活気のある雰囲気をずっと持っていたいです。仕事はもちろん、人間的にも成長できる組織でありたいですね。仕事と生活のどちらもが充実させ、本当の意味で豊かな生活を送ることが、地方で企業を立ち上げる意味があると思います。
晒谷
確かに今は北海道でも、若者が首都圏に流出したり、出生率が低下したりして人口が減っています。クオリサイトは地方の人財を雇用し、成長させることが、地域貢献に繋がると考えています。地方の学生はより高いレベルで成長したいと考え、首都圏のエンジニアは豊かな生活環境の中で変わらないキャリアを積みたいと望んでいます。クオリサイトならそれを実現できます。
沖縄は10年で社員を150名達成しました。北海道ではその実績の上での新しいチャレンジ。これは大きい。沖縄で培ったノウハウを活かすことで、早期に立ち上げると同時に、より北海道らしさが求められます。それが実現して初めてニアショアモデルは持続可能なビジネスモデルになると考えています。
新しい組織を立ち上げることは、楽な仕事ではないけれど、そんな経験を乗り越えた人が、実際に今でも活躍しています。 まずは認知度を広めて、開拓者精神を持った人財を獲得する。そして組織として大きくなった時に、開拓者としてのモチベーションを維持し続けられるかどうかが未来の成長の鍵だと信じています。

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