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インタビュー

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Iターンインタビュー

左:青木  中央:井上  右:才野

Q. それぞれご出身はどちらですか?
青木
出身は仙台で千葉に仕事で住んでいました。
井上
神奈川です。
才野
私は千葉です。
Q. 沖縄に住んでみていかがですか?

青木
沖縄に移り住んで10年になります。末っ子は沖縄生まれなのでもう島の人になってますね。私は移住前から海遊びが好きで波乗りをしていました。最近はスタンドアップパドルサーフィンといって、ボードの上に立ってパドルで漕ぐサーフィンにはまってますね。朝一、きれいな海で波乗りしてから出勤などもできるので海好きには最高の環境です。
才野
私はランニング派ですね。名護には市街地もあるんですが、30分も走ると原生林の中ですから、ストレス発散には最適です。運動場も多くて開放されているので、子供からお年寄りまで、スポーツをする環境は整っていますね。マラソンや、ロードバイクの大会も開かれていますし、市街地を離れると信号も少ないので走りっぱなしです(笑)。
井上
私は趣味としてはビーチパーティくらいですかね。まだ子供が生まれたばかりなので、子育て奮闘中といったところです。子供を育てるには本当に良い環境ですよね。初めは沖縄という土地に家族がなじめるか心配もあったんですが、子供がいることで色んな繋がりもできてきて、人も温かいので家族で住むには最適な環境だと思います。
Q. クオリサイトテクノロジーズに転職したキッカケは?
青木
ちょうど”新しいチャレンジ”を考えていた時期に、妻がクオリサイトテクノロジーズのスタートアップ求人募集を見つけ教えてくれたのがキッカケですね。青い海にハイビスカスの写真が載っている求人募集でした。その頃、海外で仕事をすることも考えていたんですが、ちょうど上の子も生まれたばかりだし、ビザの問題とかいろいろあって、まずは沖縄へ向け海を越えてみようと決めました。
井上
ちょうどリーマンショックの影響もあって、転職も考えていた中で、沖縄での仕事に興味をもったので、まずは面接を受けてみたら、仕事内容としては今までの首都圏の仕事と同じレベルかそれ以上を求められますし、プロジェクトリーダーとして活躍できる場が確実にあると思ったので入社を決めました。
才野
私の場合は、Javaをやりたくてこの会社に入りたいと思ったので、沖縄に住みたいというわけではなかったんです。妻も千葉出身なので両親もいて、離れてしまうと帰りづらいとかいった問題もあったんですが、いまは格安航空券とかも増えてきたので、気軽に里帰りすることもできるようになりましたし、子供が小学校にあがると、沖縄のほうが知り合いが増えて、子供にも友達ができてくるので、自然と住みやすくなっていった感じですね。また子供が大きくなって中学生高校生になってくると、進学などの問題もでてくるのかもしれませんが、実際自分が仕事をするために沖縄に来てますからね。これからは最先端の情報をどこでも得られる環境になっていくんだと思っています。
Q. 仕事の面で沖縄に来ていかがですか?
才野
私と青木さんが入社した当初は立ち上げ段階でしたから、まだ若手の技術者が育っていない。でもお客様は大手企業なので、プロジェクトをまわしながら人を育てていくことが求められましたね。
井上
私はこの会社でプロジェクトリーダーをやるためにきたのですが、ニアショアモデルに対応するのに時間がかかりましたが、いまでは普通に仕事をこなせてますね。
青木
そういった意味ではスタートアップの時期は、沖縄でスローライフというわけにはいかなかったですね。でもいまは若手も育ってきて、仕事も任せられるようになったので、プライベートも充実させる時間も持てるようになりましたね。
Q. 沖縄と首都圏で住むことの違いはありますか?

才野
私は特に名護に住んでいるので、家族が病気したとか子供になにかあったときに、車ですぐ帰ってまた仕事に戻ることもできる。首都圏だとなかなかそうはいかないですよね。
青木
自然や公園など子供を安心して思いっきり遊ばせる場所は多いですよね。
才野
私が住んでいる地域は、外から移住してきた人が多く住んでいて、特に住み始めて困ることはなかったですね。むしろ本当に周りが子供も含めてフレンドリーに接してくるので、近所付き合いの多さに少し戸惑うくらいでした。
青木
関東で暮らしていた時は隣人の名前も知らない状況でした。その点、沖縄は地域の人も一緒に子供を見てくれる感覚があって、子育てしやすいですね。
Q. 沖縄でしかも名護というところで不便な点等ありましたか?
才野
むしろ自然がいっぱいなので、住みやすくておすすめです。
青木
沖縄北部のヤンバルは自然が豊かですよね。高速を降りると名護湾越しに海と山に囲まれた名護の市街地が見えるんですが「あぁ帰ってきたな」とほっとした気持ちになります。地元愛ですかね。
才野
雨の日や、晴れの日で日々風景が変わってくるから、飽きないですしね。
井上
沖縄でしかも名護に住めるほうが良かったなって思いますね。那覇だと都会に住むのと変わらないくらい整備されてますから。私の場合は、自然のなかで運動する趣味もこれといってないので、常に家族と一緒にいますね。家族で遊ぶ場所はいくらでもありますから。
青木
妻はずっと自然の中にいるとたまには都会に出たくなることもあるみたいで、週末には家族で那覇にショッピングに行くことも多かったりしますよ。観光で沖縄に来る人のために、大きなショッピングセンターがいっぱいありますから。そこに車ですぐ行けちゃう。都会でも自然のなかでもどちらでも住めるという選択肢はありますね。
Q. 今後も沖縄で暮らしていきたいですか?

青木
はい。マンションも購入したので沖縄で暮らしていきたいですね。
井上
私もいまのところはこのまま沖縄にいると思います。もし沖縄から離れるとすれば、もっと南の海外に行ってしまいますね。
才野
私も仕事ができる限りは沖縄で暮らしたいですね。いま開発要員の中では最年長なので、ずっと沖縄で技術者として暮らしていけるように、若手への希望ためにも、沖縄に骨を埋められるようにお仕事頑張りたいと思います。
Q. Iターン希望者にメッセージをどうぞ
井上
仕事に必要とされるスキルとしては首都圏と変わらないので、それだったら環境のいい沖縄に住むのがよいんじゃないかと思いますね。
才野
これだけみんな長く満足して暮らせていることが何よりのアピールでしょうか。自然の中で暮らしていると、気持ちがおおらかになるというか、何とかなるだろうなって思って暮らしています。安心感をもって生活できますね。
青木
実際は仕事上で首都圏への出張も多いので、ウィークデーは東京と変わらない感覚で仕事をしています。土日は家族とヤンバルの森でのんびりしたりと、きちんと家族と暮らせています。ただ沖縄でスローライフを送りたいというのではなくて、仕事としてのキャリアを積み上げながら働ける場所なので、楽しみながら本気で働きたい、そんな人と一緒に仕事がしたいですね。

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