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Javaを語る

「企業の基幹システムを支える技術としてJavaのメリットは大きい」

左:城間 真ん中:晒谷 右:津波古

大規模システムを支えるJava

晒谷
2013年からアメリカ・サンフランシスコで開催されている JavaOneというJavaの世界最大のカンファレンスに参加させていただいています。2013年は私と津波古の二人が参加。世界のレベルの高さを肌で感じましたが、日本のトップレベルの技術者も負けてはいないなと思いました。これからの取り組みに向けて良い勉強となりました。
津波古
2014年は2回目の参加ということで、より深いところまで見る機会も増えました。今、私は東京のお客様サイトで開発をしています。お客様サイトで経験したことと、JavaOneで学んだことを沖縄・北海道に持ち帰り、今後の開発に生かしていきたいと思います。
城間
2014年は、私と津波古さんがJavaOneに参加しました。世界の最先端技術に直接触れることができ、Java開発の現状を目の当たりにできる良い機会に恵まれ、貴重な体験ができ光栄です。
晒谷
Javaは世界的に技術者の数が多く、世界と常に情報共有が可能です。クオリサイトテクノロジーズ(以下:クオリサイト)としても大規模なシステムをお任せいただくことが多いので、標準化された技術であるJavaを採用するメリットは非常に大きいです。サン・マイクロシステムズがOracleに統合された後、やや足踏みの期間があったかと思いますが、最近はまた熱気が戻ってきているようで、進化のスピードが上がってきています。私たちはミドルウェアを含めたシステム全体に対してのサービスレベルはまだまだ向上の余地があります。Javaを通じて私たちの技術エリアを拡大していきたいと思っています。
津波古
Javaは業界全体で仕様が標準化されているので、多人数でのプロジェクト開発に有利です。ニアショアモデルのような、リモートサイトでの開発にも、最適な言語であるといえますね。
城間
実際、Javaで開発ができるからこそ大規模システムの案件に携わる機会が得られます。そういう意味で個人的なキャリアとしても有意義な技術であると思います。クオリサイトにいることで、Javaの技術も身に付き、自分自身が世界標準に高められているようで、誇らしいです。一歩先行く見識が、高い品質を生み出すと考えています。
晒谷
今度、沖縄県内で、JavaOneの報告会を実施します。クオリサイトの社員だけではなく、学生や他の企業の方にも参加いただき、沖縄全体でのJavaエンジニアのスキル向上に寄与できればうれしいです。
県外から著名な方々もお呼びしますので、沖縄ではなかなかない機会ではないでしょうか。当日は、津波古と城間が登壇するので、期待しています。

城間
人前で話すということは慣れていないので緊張していますが、伝えていくということから学ぶことも多いと思います。この機会にクオリサイトのニアショアモデルを広めたいと思います。
晒谷
そうですね。こういった取り組みを通して、クオリサイトが企業や学生など、様々な人と繋がり、ニアショアモデルが認知されるといいですね。実際、ニアショアモデルはお客様からの評価が高く、今までやってきたことの成果が出てきたと感じています。しかし、それだけで満足することなく、さらにレベルを上げていくことが必要です。今、品質管理部の一部では、オープンソースのコミッターになろうという目標を掲げて活動しています。オープンソースの情報を吸収し、発信者となる。高いハードルですが、だからこそ技術者としては良い目標になると考えています。
 
品質が良いというのは、お客様の期待を超えていくことにあると思います。その意味では、成果物として良いものを納めることはもちろんですが、一歩先の見識を持って、積極的に提案していける意識が、より高い品質を生み出すと考えています。そういったエンジニアとしての視野を拡げていくことが、この先のエンジニアを育てる上で必要であると思っています。

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