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大鈍内 龍一

  • 入社8年目~/男性/新卒/理系
チームが一丸となり、
品質向上に努める
メンバーのモチベーションが、
お客様の満足度につながる

私は、会計パッケージソフトウェアの保守チーム8人のプロジェクトリーダーを担当しています。保守はお客様からの要望に直接対応する業務ですので、常に緊張感をもって仕事をしています。 お客様に満足していただくためには与えられたものだけに応えるのではなく、それ以上の目標を設定して、取り組んでいける能力が必要となります。そのためにはチームが一つになることが大事。プロジェクトリーダーとしてメンバー全員のモチベーションを上げ、それがプロジェクトを動かし、その結果、品質が上がる、そういう視点を心がけています。
今のプロジェクトできちんとマネジメントができるようになった後、次のプロジェクトでは、ゼロから立ち上げに携わり、構築、運用、保守と一連のシステムライフサイクルをマネジメントすることを目標にしています。

徹底的な検証と話し合いが生み出す、
より良い品質

パッケージアプリケーションは新機能リリース後、すぐにエンドユーザー様が本番の業務上で使用されます。そのため、リリース前のテストは、かなり綿密に行っています。バグが出た際には、なぜバグが出たのかを徹底的に検証します。そうすることによって、次のトラブルにも迅速に対応することができます。 また、お客様が求める以上の品質を提供できるよう常に心がけています。そのため、お客様とは徹底的に話し合います。場合によってはお客様の要望に意見しないといけない時もあります。システムや業務へのリリース後を考えた際に、それが障害になることがあるからです。そうやってお客様と密にコミュニケーションをとり、よりよい提案を作り上げることによって、それが今後の仕事に役立つのです。

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