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宮里 聡

  • 入社8年目~/男性/中途/文系
ニアショアの成功は、
ビジネスマンとしての誇り
お客様の成果が目に見える仕事

私は Java開発事業部内の産業第4グループ全体の管理を担当しています。グループにはプロジェクトごとにリーダーがいますが、それを取りまとめたり、プロジェクトの品質や収支を管理したりするのが私の仕事です。他にも、プロジェクトメンバー全員が高いモチベーションを持てるようにすることも大事な仕事です。産業第4グループは一般産業系企業のシステム開発をしており、私たちが作った成果を目のあたりにすることがあります。私たちが開発したシステムによって、お客様の収益がどのくらいあがったのか、その情報を共有し、お客様とともにさらに大きな目標へ向け、プロジェクトの品質を上げていく。そういった実社会を支えている仕事に携わっていると感じることが、メンバーのモチベーションに繋がっていくのだと思います。

お客様と接点を持つことが、
よりよい開発につながる

お客様の期待に応え、信頼していただく会社になるためには、すべてのプロジェクトにおいて、お客様の期待値以上のサービスを提供できることが大切だと思っています。そのためには開発メンバーとお客様が直接つながっていることが大事です。私たちは沖縄に、お客様は沖縄県外にいますので、テレビ会議を使って接点を持つこともそうですが、お客様が沖縄にいらっしゃる際は、新人も含め、開発メンバー全員がお客様の対応をするようにしています。そうやってお客様の顔を知ることで、開発メンバーのモチベーションが上がり、より良いシステム開発ができます。海外発注のオフショアにはない、ニアショアならではの強みですね。

沖縄にいながら首都圏企業並みの高スキル

クオリサイトテクノロジーズ(以下:クオリサイト)では、沖縄県外のお客様とともに、長年にわたってシステム開発を行ってきました。お客様と長期的に仕事を続けられるということは、クオリサイトの開発品質が信頼されていることの証だと思います。システム業界というと、何社も下請会社を挟んで仕事をすることが多いイメージがありますが、クオリサイトは違います。エンドユーザー様と直接、もしくは近いポジションで仕事をするので、お客様と接点が多く、沖縄の会社でありながら、首都圏の企業と同じか、それ以上の高品質なシステムをシビアに要求されます。もちろん、チーム一人一人のスキルも首都圏企業並み。沖縄にいながら、首都圏の企業並みのスキルを磨けるのは、クオリサイトの大きな魅力です。このように首都圏から仕事を持ってきて沖縄で開発するというニアショアモデル専業として、ここまでの規模まで成長している会社はクオリサイトのみではないでしょうか。ニアショアビジネスモデルを成功させ、拡大させている会社の一員であることを、ビジネスマンとして誇りに思っています。

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