背景
インタビュー

お問い合わせメールはこちら

エントリーはこちらから

當眞 嗣久

  • 入社4~7年目/男性/新卒/理系
ITが当たり前の時代だから、やるべきことがある
成果や失敗が目に見えてわかる

私は現在、約1500万ユーザーが使用するSNS公式アカウントのシステム構築・運用を担当しています。
アプリのマスコットキャラクターが、ユーザーのつぶやきに反応して、単純なQ&Aではなく、何気ない一言を返していく。その意外性が本当にキャラクターと話しているような面白みをユーザーは感じることができます。それを自然言語解析処理を使用して実現しています。
それこそ、世界初のサービス。数千万人のユーザーからのコメントがSNSなどで、すぐダイレクトに反映される。成果や失敗が目に見えてわかるので、モチベーションも高く仕事に取り組めていますね。

ユーザーの幸せに繋がるサービスを

一般のユーザーが何を考えて生活しているのかをイメージしながら、どうしたら使いやすくなるか、面白いサービスになるかを常に考えています。
そういう意味では、与えられた仕様の通りにシステムを組んだとしても、仕事としては正しいのですが、提供しているサービスとしてはリリースしてみないと、ユーザーの評価は得られない。正解というのがない分、自分で課題を考え解決していくという癖をつけていく必要があります。
サービスが一般の人たちのアクションを引き出しているんだと思うと、それって、すごいことだなと思います。ゆくゆくは、個人の趣味志向にあわせて、よりフィットする情報を提供していきたい。もちろん、それがユーザーにとっての幸せに繋がっていくものを作りたいですね。

ITが未来の生活をつくる

例えば家電などのように、カタチとしてあるもの、つまりハードウェアだと、一度製品を市場に出してしまうと、変更することは難しいし、時間がかかる。でもITはソフトウェアなので、ユーザーの反応にあわせて、どんどんリアルタイムに更新していける。
いまは、若者からお年寄りまで、スマホを持っていて、IT自体が当たり前に、みんなの生活の一部になっている。
その中で、いかにストレスなく生活に溶け込んだサービスにしていけるか。だからこそ、個人情報の扱いなどセキュリティの問題はもちろん、そのサービスがユーザーにとって幸せな結果を生むかどうかという視点が大切。ユーザーさんを間接的にでも、すこし励ましてあげられるようなことができれば、嬉しいですね。

自分が子供の頃は、ITそのものが未来だったけれど、いまはIT自体が生活に身近な存在になっている。だからこそ、ITの未来というよりは、生活の未来をITがつくっていく、そんな存在なのかなと思います。

お問い合わせメールはこちら

新卒エントリーはこちらから