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大嶺 絵莉香

  • 入社4~7年目/女性/新卒/文系
プロ意識の高さが、
お客様の満足度につながる
お客様の業務を理解し、
使いやすいシステムを提供する

私は現在生命保険プロジェクトに配属されています。学生の頃、生命保険の講義を受けたことはあったので、多少は仕組みについて知っているつもりでいました。しかし、業務に入り別の視点から生命保険の世界を見てみた時、生命保険業務がとても複雑な仕組みをしていることを知りました。
業務をきちんと理解しなければ、システムを作ることはできません。そのため、専門書を読んだり勉強会をしたり、生命保険業務を理解するように努めています。業務が複雑だとシステムも複雑になりますが、お客様にとってはそのシステムが使いやすくならなければ意味がありません。システムを開発する上で、そこが難しいところだと感じています。

難しい仕事だからこそ感じるやりがい

学生の頃、クオリサイトテクノロジーズにインターンに来て、一般コンシューマー向けのシステム開発案件を見せていただきました。お客様と一緒に、アジャイル開発(ソフトウェア開発手法)でどんどんリリースしていたので、ベンチャー志向の強い会社だろうとイメージを抱いていましたが、入社して始めに配属されたのが大手の生命保険プロジェクトということで、そのイメージは変わってきました。
沖縄と東京で距離がある中での金融系プロジェクトは、インターンの時とは違った雰囲気があります。金融系の開発では品質に対しての要求が非常に高いので、プロジェクト管理の難しさを感じていますが、一方でやりがいも感じています。

プロ意識を高く持つことを心がける

私は大学では文系の学部だったのですが、もともとシステム開発に興味がありました。クオリサイトテクノロジーズはエンジニア採用にあたって、文系理系は問わないとのことでしたので、挑戦してみることにしました。入社後、6ヶ月の研修が行われるのですが、文系出身の私には大変でした。その研修があってこそ、現在はプロジェクトの一員となって業務をこなすことができています。今後は技術を磨きつつ、業務に関する知識も深めながら、常にプロ意識を高く持ち、お客様に満足していただけるシステムを開発していきたいと思います。

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