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上田 英和

  • 入社8年目~/男性/新卒/理系
地元=北海道のIT業界を盛り上げたい
地元へのこだわりを大切にしたい

私が入社した当時は社員が20名くらい。一人前になるまで、「やるしかない」という状況が続きました。そのときは大変でしたが、今となってはとても良い経験だったと感じています。後輩の指導をしていても感じているのですが、入社してからの1年2年にどれくらい努力したかがその後のキャリア形成に重要になってくると感じています。
当初から、地元の北海道に戻って働きたいという気持ちがありました。地方を愛し、地方で仕事をするということはとても幸せなことだと思います。さらに、クオリサイトのお客様はすべて首都圏企業。当然、成果は首都圏レベルのクオリティを求められます。きちんとした成果を出していけば、成果報酬制度も含めて地方では十分な給与があり、やりがいのある環境です。

失敗を活かせるかが次の成長に繋がる

クオリサイトは、年齢に関わらずキャリアアップできる会社です。プロジェクトリーダーには、私より年齢の若い社員もいます。今の実力よりも少しレベルの高い役割が与えられるので、成長のスピードは断然速いですね。
私自身はプロジェクトリーダーとしてプロジェクト全体の成果を上げて、お客様からの信頼を得ることができるように努めています。リスクの高い仕事に取り組む場合、もちろん失敗しないように全力は尽くしますが、それでも起きてしまった場合は、まずはしょうがないと気持ちを切り替えることも大事だと思います。どれほどハイスキルのエンジニアでも、失敗はします。しかし、その失敗を受け止めてどうするか?を考えることが、次の成長につながるのです。
自分の仕事を常に客観的にみる姿勢がとても大事。プロジェクトリーダーとして、難しい仕事でも、自分で仕事を楽しくしていくことができるポジションにいると感じています。

地元の北海道でも、首都圏レベルの仕事ができる

北海道は沖縄に比べて人口が多い分、優秀な人材を獲得できるチャンスがあります。組織全体として技術レベルを上げることで、北海道らしさを磨いていきたいです。北海道はIT技術者のコミュニティも多いので、チーム全体で勉強会などにも積極的に参加して、スキルアップを図っていきたいですね。
首都圏の高いレベルの仕事をすることで、チームメンバーがスキルアップし、最終的には、北海道のIT業界全体のレベルをあげることに貢献していきたいです。将来的には、沖縄と北海道それぞれのIT業界で、先導できる存在まで成長していきたいです。 首都圏のIT業界で働いている北海道出身の方にも、地元でも同じレベルの仕事ができるのだと感じてもらいたいですね。

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