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菅原 裕太

  • 入社8年目~/男性/新卒/理系
生まれ育った北海道で家族と暮らしたい
子育ての環境を考えた時、北海道に戻りたいと思いました

入社した当時は会社全体として社員数も少なかったということもありますが、若いうちにたくさんの経験をさせてもらいました。働く場所も、クオリサイト本社の沖縄、お客様サイトの東京、そして今回新設の北海道開発センターと複数経験してきました。
わたしは北海道出身ですが、最初は働く場所にこだわりはありませんでした。しかし、家族ができて子供を育てる環境を考えた時に、地元北海道に戻りたいなと思うようになりました。今は、この北海道の恵まれた環境の中で、子育てできることが本当に良かったと感じています。

常に全体のプロジェクト効率を考えてお客様と折衝する

私が担当している業務は、お客様との折衝が多いです。これまでは、東京、大阪への長期出張や赴任もありましたが、現在はニアショアモデルのノウハウも蓄積してきましたので、主にテレビ会議や電話でコミュニケーションを行っています。システム構築の品質を向上させるためには、上流工程でのお客様とのコミュニケーションがとても大切。お客様のニーズを汲み取ることはもちろんですが、きちんとした計画がなければ開発担当者に厳しい負荷がかかることもあります。結局全体的なプロジェクト効率を落としてしまうので、お客様と私たち双方が満足できるポイントを考えながら調整しています。

メンバーの状態を冷静に分析することが生産性向上に繋がる

お客様の求める成果を出すためには、チームメンバーが心身ともに健康であることが大切だと考えています。仕事の効率や質を上げるのはとても難しい。メンバーが行き詰まっていないか、常に冷静に状況を分析するようにしています。沖縄と北海道でメンバーの顔色が直接見えない時に、体調やメンタルの状態などを的確に把握することが今の課題です。その意味でもコミュニケーション方法はもっと考えていく必要があります。これからもチームメンバーの個性を活かしながら、全体の生産性を上げていけるように、マネジメントスキルを磨いていこうと思っています。
当面の目標は、北海道開発センターを自立運営させること。まずは沖縄と同じ規模まで成長させていきたいですね。さらに技術力を底上げし、付加価値をつけることで、お客様からの信頼をあげていきたいです。

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