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宇和川 健太

  • 入社8年目~/男性/中途/理系
柔軟な発想力が、システムを作り、未来を作る
柔軟な発想を持ったエンジニアを育成

私は、以前、青年海外協力隊に参加し、サモアの国立大学、フィジーの省庁にITスタッフとして参加しました。帰国後は、海がある環境に住んで仕事をしたいという希望と、Java開発に特化したクオリサイトテクノロジーズ(以下:クオリサイト)ならこれまで培ってきた技術が役立つと思い、入社を決めました。今は、マネージャーとプロジェクトリーダーを兼務し、情報サービス系のシステム開発を担当しています。私の担当しているお客様は、情報サービス業界の中でも、特に高い企画力をもった企業のため、ITという観点以上に常にマーケットや一般コンシューマーを意識してのシステム開発が求められます。開発しているシステムの表向きは、若者向けのシステムなのですが、1日で数百万ユーザーを抱えることになりますので、その裏にある企業責任はかなり大きいです。

クオリサイトの開発プロジェクトは、大手金融機関のように長い期間をかけてひとつのシステムを作り上げるものが多いのですが、私のグループは少し異なります。エンドユーザー様のニーズは日々変化し続けています。そのため、変化の流れにあわせ、柔軟な発想でシステムを開発していく能力が求められます。開発当初、考えていたものと違ったものができることもありますが、マーケットに受け入れられるように改善していき、よりよいものを生み出し続けます。

ただ、金融機関の大規模システムと、コンシューマー向けサービスが全く違うものかというとそうではありません。金融機関も当然、その先にエンドユーザー様がいますので、エンドユーザー様にとって良いシステムとは何か、私たちの提供できる価値は何なのかを想像する力が求められます。
今の仕事はそのような視点を常に意識していますので、他のプロジェクトを担当することになったとしても役立つと思います。そのため、要員は流動的に入れ替え、多くのエンジニアの勉強の場にしてもらえればと考えます。

歌って踊れるエンジニア

私が社員を育成していく上で意識しているのは『歌って踊れるエンジニア』、つまり様々なことができるエンジニアになってほしいと思っています。エンジニアだからといって技術スキルだけでは足りません。技術面は当然のこと、業務面、マーケット面から、よりよいシステムにするための柔軟な発想が求められます。最初から柔軟な発想ができるとは思いませんが、現場での経験や外部からの知識を積み上げていくことで、様々な能力が自然と身に付き、本物のエンジニアになれるのではないかと、私は考えています。

沖縄だからできる
オンサイトにもオフショアにもないサポート

国際化の流れは広がり、アジアなどに海外進出する企業が増えています。海外オフショアと沖縄ニアショアは全く対立するものではなくて、それぞれの役割があります。沖縄ニアショアが、より企画力やプロジェクトマネジメント力を身につけていくことができれば、オンサイトとオフショアを結ぶ役割も担える、私はそう考えています。沖縄で仕事をしていると、このようにオンサイトにも、オフショアにもない広い視野が身につきます。未来を現実的に描ける、そんなクオリサイトの環境に私は満足しています。

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