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野原 翔太

  • 入社4~7年目/男性/新卒/理系
スペシャリストとして
プライドが持てる仕事
正解のないシステム設計

現在は構造解析アプリケーションシステムの開発に携わっています。スーパーコンピューターで解析するような、超高速処理が求められるシステムで、直接、お客様の業績を左右する重要なシステムです。学生の頃は物理学を専攻していたのですが、解析用のプログラムは少し作っていた程度で、アプリケーションを作るというレベルまでは至っていませんでした。そういう意味で自分の知識を活かせ、自分がやりたかった案件にアサインされたので、良かったと思っています。今の悩みは設計フェーズ。プログラミングには「動かす」というゴールがありますが、設計にはゴールがありません。明確な正解がないのです。しかし、それはいろいろな正解があるということでもあります。最終的にはお客様が直感的に扱いやすいシステムを設計できるかが、正解への一つの道筋であると考えています。

品質向上やパフォーマンスが出せる
仕組みづくりを模索

私が開発しているのは、クオリサイトテクノロジーズが特化している Java言語ではなく、既存のシステムにあわせた C++言語です。Java言語に比べ、C++言語は開発者の自由度が高い反面、保守性を綿密に意識しながら開発していくことが求められます。開発チーム全体として常に技術スキルの向上を目指しながら、開発体制やプロセスの精度を高め、チームとしての品質向上やパフォーマンスが出せる仕組みづくりを模索しています。システムとしてもシビアなパフォーマンスを求められる中、それを達成していくスペシャリストとしてのプライドを持てる仕事ですね。本番リリースをする前に、お客様からレビューをいただくのですが、そこで高い評価を得られた時はうれしいです。

自分の技術の幅が、会社の技術の幅になる

当社としての王道は Javaですが、まずは今取り組んでいるC++という言語を極めていくことで、個人としてだけではなく、会社としての技術も広げたいと思っています。構造解析アプリケーションシステムの技術開発は、IT業界としても最先端の分野のひとつであると思っていますので、そこで自分のスキルを磨けるというのは刺激がありますね。

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