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インタビュー

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藤島 誠一

  • Java開発事業部 事業部長
社員が成長できる環境が、地方経済を活性化させる
様々な人財の相乗効果が、会社を作る

私はクオリサイトテクノロジーズ(以下:クオリサイト)の立ち上げ時に入社し、今は100名を超える技術チーム全体をマネジメントしています。入社時のことを思うと、これだけ人財が育ってきたのは感無量ですね。 立ち上げ当初は新入社員が多く、納品までもっていくので精一杯の状況でした。会社としては即戦力となる中途社員を多く採用するという選択肢もあったと思いますが、毎年新入社員を採用するという方針を貫いてきたことが、今のクオリサイトを支えていると思います。中途社員のいろいろな経験を持ったエンジニアと、様々な知識を素直に吸収できる新卒社員。そういった人財の相乗効果が今のクオリサイトを作ったと思っています。仕事は人の繋がりがあって進められるもの。自分の意志をもちながら、人間関係を大切する。そんな社員たちと仕事ができることに日々、感謝しています。

長いスパンをもって社員の成長を支える

新入社員の中には高い意識をもった人財も多く、のびしろは無限にあると感じます。それをサポートするのが、会社の役割。新入社員を2年目の社員がサポートするアドバイザー制度や、意図的にひとつ上のレベルの仕事を経験させるワンレベル・アップ・アサインメントなど、クオリサイトには社員が成長できる環境が整っています。 今、立ち上げ当時の新卒社員がプロジェクトリーダーの位置にまで成長し、この先マネージャー、さらにその先の経営的な視点でのマネジメントまで成長していきます。人財育成や事業部レベルでの採算管理など、仕事の幅が広がれば、組織としての自律神経も発達します。社員が10年先、20年先といった長いスパンで成長できるように支えていくことが自分の仕事であると思っています。

ニアショアモデルの成功が、
地方経済の活性化につながる

組織的な成長が高まり、会社は次のステップに向け、走り出しています。立ち上げ当初から支えていただいたお客様の期待に応えられるまでに、人財も経験を積み、成長しました。今後、沖縄・北海道で優秀な技術者が200名、300名と増えれば、仕事の規模や質はさらに高まっていきます。本州から距離がある沖縄・北海道は人財が命。ニアショアモデルを成功させ、優秀な人財を育て、質の高い仕事をできる環境が沖縄・北海道にあるということが評価されれば、地方経済の活性化に貢献できると考えています。

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