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FUTURE ITが切り開く地方の未来

東京・大阪など都市圏に人口と産業の集中化がすすむ現代において『地方で働くということ』。
それは、わたしたちの社会のミライに、どのような意味を持つのでしょうか?

すすむ都市化と 地方の過疎化

地方の過疎化をアイコンで表現した日本地図"

沖縄は琉球と呼ばれ、北海道は未開拓の地であった時代。すこし時代をさかのぼれば、日本の地方はそれぞれが『独立したコミュニティ』を持っていました。時を経て、当時先進的であった西洋文化に肩を並べるために、全国の資源を『中央都市に集中』することで、近代的な国づくりを推めてきました。その後、高度経済成長を経て、ますます『都市への人口流入と産業化』が進みました。それに対し、『地方の人口は減少し、過疎化』が進んでゆきました。

都市文化と地方文化の支え合い

地方と都市の文化の支えあいを表現した画像

人々が豊かな生活を手にいれる。それはとても素晴らしいこと。では、地方の過疎化が進むと何が困るのでしょうか? 地方固有の自然環境に適応しながら、わたしたちは多種多様な文化を生みだしてきました。やがて都市が栄え、人が集まることで、地方の産品は消費され、都市と地方をつなぐ市場が生まれました。つまり、日本のモノづくりは、『都市文化と地方文化が支え合い』ながら発展してきたのです。

経済的な豊かさと、心の豊かさ

経済的な豊かさと心の豊かさを天秤にかけた表現の画像

グローバル化により、世界中で情報が共有される時代。いまあらためて、海外から日本文化の多様性が注目されています。そこでようやく、わたしたちは、『失われつつある地方文化の価値』に気づいたのです。経済的な豊かさが実現されたいま、求められている『豊かさの意味』が変わってきているのです。それは、自然と共に、より『人間らしい暮らし』を営むということ。『経済的な豊かさと、ココロの豊かさ』を両立できる暮らしが求められているのです。

IT産業は 地方経済の救世主

情報技術(IT)のイメージ画像

いま、地方経済は都市部への輸送コストや、海外生産品との価格競争など、厳しい環境が取り巻いています。その『救世主となるのがIT産業』なのです。ソフトウェア産業であるITは、働く場所を選びません。もちろん、輸送コストもかかりません。必要なのは、『人間の頭脳』です。 ネットワークに繋がることで、どこにいても同じ品質のサービスが可能になる。IT産業をきっかけとして、地方で働く人が増えれば、消費が増え、地方の経済は安定します。その結果、地方の文化も守られると考えています。

クオリサイトのビジネスモデル

沖縄と北海道から首都圏をカバーする表現を行った日本地図

クオリサイトテクノロジーズは、『沖縄・北海道の開発センターから』、金融・流通・製造など、様々な業種の『首都圏企業とITネットワークを結ぶ』ことで、都市部と変わらない、『高品質のシステムサービスを地方から』提供しています。そして地方から『社会全体の仕組みを支えるシステム』を開発しています。

人財が成長することで 地方は強くなる

豊かさを表現したイメージ画像

地方の豊かな自然環境の中で、人間らしい暮らしを営みながら、首都圏レベルの仕事環境の中で最先端の技術を身につけ、地方の人材が『より高度な人財へと成長する』。それが『地方を強くする』と考えています。ひとりひとりの夢を、ITで実現する社会づくりを目指して、わたしたちは技術とともに、人間性の向上に取り組んでいます。

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