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研修制度

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入社から6ヵ月の導入研修
概要

プロフェッショナルとしてプロジェクトで活躍するために必要なものは、技術と自立です。 学生のままでは不足していることは当然で、 その差を埋めるために新入社員研修を提供し、成長を促します。

方針

当社の経営理念は「個人の成長=会社の成長」です。 新入社員研修も経営理念に従い企画・実行されています。 プロフェッショナルなエンジニアとしてスタートラインに立てる技術と自立を身に付けること、 今後プロフェッショナルとして継続的に成長できる基盤を構築すること、 これらが新入社員研修の方針になります。

技術について

新入社員研修では未経験の初学者も対象とした独自のカリキュラムを策定しています。 コンピュータの基礎からJava言語、統合開発環境の使い方、フレームワークの利用方法まで、 情報システムをゼロから構築するために必要な要素技術を網羅しています。

約20年の歴史を持つJava技術も進化を続けています。 プロジェクトや海外カンファレンスなどで取り入れた最新の情報と、 今後会社が進むべき方向との整合性を評価し、 新入社員がプロジェクトで一日でも早く活躍できる技術を身につけられるよう、 毎年カリキュラムを見なおしています。

自立について

プロフェッショナルとして自立するために、行動に責任を持ち、自らをマネジメントする能力を育てます。 研修期間中は、責任をもって研修に取組み、確実に技術を習得することが職務となります。 そのため、研修で求められる成果やスピードは、学生時代と大きく異なります。 タスク管理、コミュニケーション能力の向上、 など、様々な面で日々成長し続けていくことが求められます。

研修
アドバイザー制度

研修期間中は、アドバイザー制度を実施します。
アドバイザー制度とは、研修期間中、技術面だけでなく仕事をする上での疑問や悩み相談を、先輩社員がマンツーマンでサポートする制度です。また、研修担当や所属長と連携をとりながら、技術者として必要な技術的要素、自己管理、コミュニケーション能力の向上、今後のキャリアアップをサポートします。

当社の新入社員研修は、必ずしも楽な研修ではありません。学生時代とは一線を画す密度の濃い6ヶ月間となっています。
時には、理解できない、うまく行動できない、など多くの悩みが出てきます。
年次の近い先輩社員アドバイザーも新入社員時代には、同じように悩み、同じように解決してきました。
実体験からくるアドバイスは何よりも役に立ちます。
積極的にアドバイザーを活用することが、新入社員研修の一番のポイントかもしれません。

最後に

未経験者として入社した数多くの先輩が、新入社員研修の6ヶ月で大きく成長し、さらに現場で経験を重ねて活躍しています。新入社員研修を通して、プロフェッショナルとしての技術と自立を確立することを目指します。

図

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