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うちなぁ~タイムは許されるか

ビジネスでは、100%許されません。
「うちなぁ~タイム」の説明もなしに、いきなり結論から入ってしまいましたが、
沖縄の大らかな風土を表現する言葉が、うちなぁ~タイムです。

待ち合わせ時間に自分ひとりだけしかおらず、1時間位あとから集まり始めて、
2時間位経ってから全員が集まるというのは日常茶飯事。

時間に縛られず、ゆったり構えていこうぜという心意気だと私は理解していますが、
地元出身の就活生から、100%県外のお客様と取引をしている当社では
うちなぁ~タイムで県外のお客様の信用を無くすことはないかという質問(心配?)があり、
冒頭の回答をしました。

私は20年近く前に移住してきました。沖縄の風土も人も大らかさも好きです。
でも、タイムマネジメントや約束事に大らかさを仕事に持ち込んだら、甘えになると思います。

人は環境に依存しやく、一度身についた習慣は年をとるほど捨てにくくなります。
なので、当社は新入社員採用にこだわり、入社時より首都圏レベルと比肩して劣らないレベルのビジネスパーソン育成を目指し、入社時より、タイムマネジメント、セキュリティなどビジネスパーソンとして基底になる素養を徹底しています。

首都圏の企業で働くとなんらかわりのない環境で業務を行い、 建物の外(業務後)は、うちなぁ~タイムに戻る。
ニアショア専業の当社ならではの働き方だと思います。