入江隆平

Twitter-Mobileインストール手順

ご無沙汰していました。ようやく沖縄に帰ってきましたのでまたちょこちょこと更新していこうと思います。
帰沖後、最初の投稿としてTwitter-Mobileのインストール手順をご紹介します。サイズもさほど大きくないので、自分でTwitterクライアントをカスタマイズしたい方がベースとするのにちょうどよいと思います。

Twitter-Mobileのダウンロードはこちらからどうぞ。
https://github.com/rsepulveda2/Twitter-Mobile

取りあえず一通りの機能を動かすところまで出来たので手順を記載します。

目次:
 Twitter-Mobileの概要
 Twitter-Mobileをサーバに配置
 APIキーを取得
 APIキーの登録とタイムラインの表示
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入江隆平

Haskell入門 Part.3-2 再帰実行

<目次>

再帰実行に関するサンプルプログラムです。
再帰実行はカリー化や関数定義にも多用されるのでぜひ使いこなせるようになっておきましょう。
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入江隆平

Haskell入門 Part.3-1 関数の作成と合成

< 目次>

関数の作成と合成に関するサンプルプログラムです。
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入江隆平

Haskell入門 Part.2-6 無限リストの遅延評価

< 目次>

無限配列の扱いを例に、Haskellの特徴の一つである遅延評価について記載します。
Haskellでは関数の評価は実際に必要となるまでは行わなれません(遅延評価)。手続き型言語に慣れていると理解しずらいところではありますが、このおかげで巨大なリストの扱いがとても楽になります。

例として無限配列の一部だけを扱う関数を記載します。これは配列を宣言時に評価する手続き型言語では扱うことが出来ません。 続きを読む

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入江隆平

Haskell入門 Part.2-5 リスト内包表記

< 目次>

リスト内包表記を使用するサンプルプログラムを記載します。
メモリの使用量は多いですが、リスト内包表記を活用するとリストの扱いがとても楽になります。
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入江隆平

Haskell入門 Part.2-4 リストの宣言と操作

< 目次>

リストの宣言・操作に関するサンプルプログラムです。
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入江隆平

Haskell入門 Part.2-3 デフォルトの型

< 目次>

ghc起動時に読み込まれるPreludeモジュールで定義されている型のうち、よく使われるものを解説します。
型はデータの集まりにつけた識別子で、先頭大文字の英数字で表します。
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入江隆平

Haskell入門 Part.2-2 型・型クラス・インスタンス

< 目次>

型・型クラス・インスタンスについて例文を交えながら解説します。単語は同じでもOOPとは意味合いが異なるので、全く新しい単語と思って接した方が理解しやすいかもしれません。
私はイメージが湧くようになるまで結構時間がかかりました。

型・型クラス・インスタンスの関係は以下のような思っておくと、比較的分かりやすいです。
・型は任意の値の集まり
・型クラスは任意の型の振る舞いの集まり
・インスタンスは型クラスの制約を全て満たす型

具体的にイメージ出来るように例文を見ていきましょう。
今回はプログラムが少し長くなるので、モジュールとして読み込んでいます。
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Kenji

窓が割れることをどうするか?

割れ窓理論という犯罪学上の理論があります。
詳しくはWikipediaに解説がありますのでこちらへ。

反証もあるようですので、学説の真偽については専門家に譲るとしても、
理論への納得感は大きいものがあります。
「小のルール違反を放置することにより大のルール違反を生み出す」
開発現場にこそ強く当てはまらないでしょうか?

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入江隆平

ProcessBuilderを使ってみよう

Java用のAPIが用意されていないけど、Javaアプリケーションから使いたい!ということはよくありますよね。
例えば文書フォーマットの変換に専用ツールを使いたいけど、コマンドプロンプトからの実行しかサポートしていない・・等です。
こんなときに便利なのがRuntime.execです。これを使うとコマンドプロンプトやターミナルでの操作と同じことが出来ます。実行結果(リターンコード)や標準出力(コマンドプロンプトにずらずら流れるメッセージ)も取得出来るのでエラー判定をJavaでやることも可能です。

今回はこんな便利なRuntime.execの使い方を記載します。現在はRuntime.execの代わりにProcessBuilderが推奨されているので以下でもProcessBuilderを使っています。
オプションもProcessBuilderの方が多いので何かと便利です。詳しくはJavaDocをご参照ください。
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