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2022.05.18 | スタッフブログ
育児休業をとりました

今年に入って育児休業制度を利用した若手男性社員のインタビューをお届けします。

interview with yabiku
金融ビジネス部 第一グループ 屋比久 将健


■入社何年目ですか。

2018年入社の5年目です。

■育児休業の利用について教えて下さい

同僚でもある妻は育児休業を予定していましたが、はじめての子供ということもあって、私も育児に参加したいと考えていました。とくに新生児時期は色々やることが多く、目が離せず大変そうなイメージがあったので、子供だけでなく、妻の産後サポート的なのも含めて最初の3か月くらいは育児休業をとりたいと考えていました。
実際も、育児休業開始予定の半年ほど前に所属長とリーダーに相談し、担当プロジェクトのフェーズが切り替わるタイミングにあわせて計画的に準備して3か月まるまる育児休業を利用することができました。休業中の代替要員を調整いただき、プロジェクトのナレッジをチームメンバーで共有ができていたので業務上のトラブルもなく、育児に専念することができました。

■育児休業はスムーズに開始できましたか

育児休業の手続きは、はじめてで分からないことが多くありましたが、人事が丁寧にサポートしてくれたのでとても助かりました。
業務調整については、所属長が育児休業取得に向けて積極的に協力してくれたので、先のとおり社内外との調整も計画的に行えました。
育児休業開始直前、プロジェクトのフェーズ終わりの業務ピークと分娩のタイミングが重なりましたが、時間有給やリモートワークなどを活用して妻の入院サポート、分娩にも立ち会う事ができました。大変でしたが、リーダーとチームメンバーの助けもあり、なんとか計画通りにプロジェクトを遂行し、育児休業を開始できました。

■育児参加は、いかがでしたか

イメージどおり育児は大変でしたが、育児休業をとって良かったなと思っています。もともと家事を分担してやっていたので、それプラス育児が入り、おむつ替え、入浴、夜泣きの対応など分担しました。一番目が離せない大変な時期に、授乳以外を妻と一緒にできたので夫婦の絆は深まったと思います。それに可愛い子供に付きっきりでいられて幸せでした。

interview with yabiku

■育児休業を上手に取得するための工夫があれば教えてください

制度はあれど、周囲の理解なしには難しいと思います。なので、早めに育児休業利用の意思を伝えて、調整するのが大切だと思います。私は、1on1で所属長に相談しました。所属長が非常に親身になってプロジェクト体制やお客様との調整をしてくれて、チームメンバーも色々サポートしてくれたので、助かりました。

育児休業を取得して、何か変化はありましたか

前から考えてはいましたが、親になった実感から、キャリアアップをより強く具体的に考えるようになりました。NextStepを利用して、2~3年後にはプロジェクトリーダーになっていたいです。育児にも引き続き参加したいので、残業をしないように業務をより上手く早く終わらせられるよう取り組んでいます。 あと、リーダーやチームメンバーが育児休業取得に協力してくれたので、より働いて恩返ししたいのと、メンバーとも体験談をシェアして仕事がしやすい雰囲気もづくりにも貢献したいと思います。

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