2020年10月8日

こんにちは。採用担当の平野です。

先日、2021年入社予定者の内定式を執り行いました。
今年の内定式は、北海道・沖縄における感染拡大状況を鑑み、内定者と社員の安全を第一に考えた結果、感染予防対策をしっかりと講じた上で、沖縄と北海道をオンラインで繋ぎ、内定式を開催致しました。
各地の感染状況によっては、内定者の自宅よりオンラインでの参加も視野に入れておりましたが、エリアが分かれても内定者同士、直接顔を合わせられたのはいい機会だったように思います。

心配しておりました、オンラインによる連携の難しさや一体感の醸成はオフラインと大差なく開催でき、今後のオンラインの活用の仕方を学ぶ機会にもなりました。
私たち採用担当者も内定者の方々の元気な姿を見られ大変嬉しく思います。

 

さて、内定式の様子ですが内定者同士の顔合わせは今回が初めて。
皆さんとても緊張した面持ちでスタートです。
社長の小森より、「何のために働くのか」という社会人になるにあたっての心構えについての話がありました。
話を聞く目は真剣そのもの。
熱いメッセージを胸にさらに身が引き締まった様子です。

 

 

内定式後には、内定者同士の交流を深めるプログラムも実施しました。
二人一組のペアになり、全員の前で相手を紹介する他己紹介。
自ら推理小説を執筆している方が居たり、珍しい氏名をカメラに写して沖縄・北海道間で共有したり、個性豊かなメンバーの紹介に会場が盛り上がりました。
当初、初対面同士、果たしてオンラインでコミュニケーションが図れるだろうかと不安に感じておりましたが、内定者の方々の積極的な自己開示の姿勢に助けられ、活発なコミュニケーションが生まれました。
同期の絆が深まるきっかけになれば嬉しく思います。

 

今年の内定者も、弊社への新しい風となり成長を加速させてくれそうです。
残り半年の学生生活を愉しんでもらい、来年の4月に同期全員で集まれる日を心待ちにしております!