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■仕事・キャリアパスについて

Q.開発プロジェクトは、何名位で行うか教えてください。

A.開発チームは、プロジェクトリーダーが全体を先導し、規模が大きい場合はショップとよぶ小人数のチームにわけた体制を組みます。担当する開発プロジェクトによりますが、小さいチームで3名、大きなものでは20名超でチームを構成します。

Q.クオリサイトテクノロジーズにおけるキャリア・パスを教えてください。

A.研修終了後、開発エンジニア見習いとして現場に配属し、開発プロジェクトの全工程を担当する開発エンジニアを目指していただきます。
その後は、適性と希望に応じて、スペシャリストとしてより高いスキル習得を目指すテクニカル分野のキャリアか、プロジェクトリーダを目指すマネジメント分野のキャリアへと進みます。テクニカル分野は、新しい開発技術や手法の導入など、開発プロジェクトの品質や効率向上を先導します。マネジメント分野は、交渉力や管理能力などマネジメントスキルを磨き、開発に必要な資源を確保調整しながら開発プロジェクトを先導します。

Q.お客様先(東京など)へ長期出張する場合の期間を教えてください。

A.経験値を上げるために、すべてのエンジニアがお客様先へ行く機会を積極的につくっています。担当する開発プロジェクトの内容や工程により期間・回数が異なりますが、短くて1ヶ月、長いと半年から1年になることもあります。

Q.開発エンジニアに求められることを教えてください。

A.クオリサイトテクノロジーズは、お客様のご要望に応じて受託開発を行っています。
お客様のご期待に沿う高品質の成果物を納品するため、開発エンジニアは普段から業務や研修を通じて高いスキルと知識を磨き上げる事が求められています。
また、コミュニケーション能力が大事になります。お客様の要件をヒアリングしたり、チーム内で作業を円滑に進めるために頻繁にコミュニケーションを取る必要があり、いかにコミュニケーションを密に取って、情報共有・認識共有を図れるかが重要になります。

Q.クオリサイトテクノロジーズが、これまでに開発したシステムの事例を教えてください。

A.登録会員800万人以上を抱える日商1億円以上の通販サイトのシステムや外資大手の生命保険会社が複数社利用する契約管理システムなど、お客様のビジネスの中核を支える基幹系システムの開発を行っています。また、これらシステムに対して機能を追加開発する保守メンテナンスを行うことも少なくありません。技術領域においては、Java言語による開発を多く行っています。

Q.会社説明会で、エンジニアが1人前になるには3年かかると伺いましたが、クオリサイトテクノロジーズにおける1人前の定義を教えてください。

A.私たちは「担当する全ての仕事を、独力で遂行できるエンジニア」を1人前と定義しています。 担当する仕事は、設計やプログラミングといったシステム開発業務の他、進捗管理やリーダーのサポートといった開発に必要な管理業務や支援業務も含まれます。また、先輩エンジニアとして、後進の指導や育成も担当いたします。 時間を有効に使いながらこれらの仕事を遂行でき、かつ品質の高い仕事ができると認められたら、1人前と認定しています。

Q.若いうちから仕事を任せてもらえるのでしょうか?

A.クオリサイトテクノロジーズでは、本人の意欲次第で、ひとつ上のレベルの仕事を経験させる「ワンレベル・アップ・アサインメント」を実施しており、社員にチャンスと成長できる環境を整えています。

Q.女性が活躍できる会社でしょうか?

A.性別による差別はなく、現場では能力主義ですので、男女関係なく能力がある人が活躍しています。成果報酬制度・役割給制度を採用しており、成果・能力に応じて評価される仕組みが整っています。

■研修・評価制度について

Q.プログラミングなど開発未経験者ですが、研修を終了する事はできるでしょうか。

A.本人の目標と取り組み次第ですが、研修カリキュラムは全くの未経験者も対象にしており、数多くの先輩未経験者が当社の研修を通して知識と技術を習得してきた実績があります。
OJTも含めれば長期にわたる研修期間ですが、学習内容や量が充実している分、未経験者は進む速度が相当速く感じると思います。

Q.成果報酬制度と役割給制度の違いを教えてください。

A.成果報酬制度は、エンジニアの生産性に応じて報酬を支給する制度です。
報酬額はエンジニア個々の取組みと参画プロジェクトの成果により決まるため、成果報酬額は0円から百万円を超える場合まであります。
役割給制度では、短期間の業績に連動することなく長期間の開発プロジェクトのなかで自らの役割を全うし、さらに工夫や努力をしたことを評価し、役割に応じた報酬を支給する制度です。

Q.目標管理制度の導入目的を教えてください。

A.目標管理制度は、社員自らが専門職としてのキャリア形成計画を考え、これに必要な資源と期間を設定し、業務を通して実現する目標を宣言するものです。
目標管理制度で設定する目標は当年の主要目標を社員が自由記述するほか、ビジネススキルについては、会社が社員へ期待する範囲と達成基準を明記しており、当年の人事評価を行うことが1つの目的です。同時に現状の仕事・環境ばかりにとらわれないよう中長期間のキャリアゴールやビジネススキルについて所属長と話を進め、これを踏まえた当年の業務目標を設定することが目的です。

■会社について

Q.男女比はどのくらいですか。

A.男性8割、女性2割ほどです。

Q.平均年齢はどのくらいですか。

A.31歳です。
※2014年11月現在

■待遇福利厚生

Q.社宅はありますか?

A.新入社員同士の交流促進を目的に社宅を提供しています。希望者は利用可能です。1年目〜2年目までは2万円補助、3年目は1万円補助があります。4年目からは補助はなくなりますが、各自の事情により、そのまま社宅の継続利用は可能です。

Q.出産や育児をサポートする制度はありますか?

A.法律で定められている産前産後休暇制度や育児休職制度があります。また、仕事と子育ての両立ができる職場環境整備に積極的に取組み、育児時短勤務制度も導入しています。
※育児休業取得率・職場復帰率100%(2014年11月現在)

Q.クラブ活動はありますか。

A.バドミントン、テニス、バスケットボールやフットサルといった気軽に汗を流せるスポーツから、地元色の強いハーリークラブまで多種多様なクラブを社員主導で行っています。

Q.福利厚生制度で力を入れていることを教えてください。

A.平均年齢が若い組織のため、今の生活に影響のあるニーズに応えることはもちろん、キヤノンMJグループのメリットを活かした長期的な資産形成プログラム(キヤノンMJグループ社員持株会)や、いざというときの保険(キヤノンMJアイティーグループ共済会)、人生のステージに応じた様々な働き方を支援する弊社独自のプラン160など、今後の生活を築く施策に取り組み始めています。

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