2019年9月3日

~ 人とテクノロジーで地方の未来を拓く ~

 

 キヤノンマーケティングジャパングループのクオリサイトテクノロジーズ株式会社(沖縄県名護市:代表取締役社長 小森彦太郎、以下クオリサイトテクノロジーズ)は、このたび、オラクルが認定するオラクル認定資格制度において、Oracle Certified Java Programmer, SE / EE認定資格の取得ポイントを多く獲得し、「Oracle  Certification Award 2019※」を受賞しました。2015年の受賞以来、5年連続での受賞となります。

 クオリサイトテクノロジーズは、首都圏企業のITシステムを地方にて開発するニアショアモデルを専業とし、大手金融機関などミッションクリティカルなお客さまを中心に事業を展開しています。
ニアショアモデル、つまり地方にビジネスを呼び込むためには、首都圏企業と同等レベルの高度な開発品質と高い技術力が必要です。

 クオリサイトテクノロジーズでは、社員の成長=会社の成長、そして地方経済の発展につながると考え、技術力強化とその見える化の取り組みの一つとして、積極的にOracle認定Java資格の取得を継続的に推進しています。
資格取得のための社内独自の研修開催や、自社内に公認テストセンターを設置するなど、Oracle認定Java資格の取得に向けた環境を整備し、社員一人ひとりの資格取得を全面的に支援しています。

 今回の受賞により、地方においても首都圏企業と同等レベルの開発技術力と人財育成が実現できることを5年連続で認められた形となりました。

 クオリサイトテクノロジーズは、今後も開発技術力の向上と人財育成に力を入れ、ニアショアモデルのより一層の拡大と地方経済の発展に貢献できるよう取り組んでまいります。

■クオリサイトテクノロジーズの受賞内容
・Oracle Certified Java Programmer, SE/EE 認定資格

■Oracle Certification Award 2019の表彰内容
https://www.oracle.com/jp/education/promotion/showcase-oujfy20-ja.html

※ Oracle Certification Awardは、オラクルが認定する「オラクル認定資格制度」において資格取得数または
  資格取得ポイントの多いパートナー企業を表彰する制度です。
※ OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他のにおける登録商標です。
  文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。