2021年3月23日

キヤノンマーケティングジャパングループのクオリサイトテクノロジーズ株式会社(沖縄県名護市:代表取締役社長 小森彦太郎、以下クオリサイトテクノロジーズ)は、2021年3月、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」に認定されました。
2020年の認定に続き、2年連続での認定となります。

健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議※が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度で、健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的としています。

クオリサイトテクノロジーズでは、働く社員に誇りと満足を提供することで、お客様にも満足を提供できるようになるという価値観のもと、社員が健康に働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。
2018年から、キヤノンMJグループでの健康支援策、運用の統一化を開始しており、グループ行動指針である「健康第一主義」と「キヤノンMJグループ安全衛生活動方針」に基づき、健康課題である「がん」「生活習慣病」「メンタルヘルス」を中心に、戦略的・継続的な取り組みを行っています。
そして2020年からは、「ヘルシーアクションカード」による生活習慣改善への取り組みの可視化や、働く女性に関するヘルスリテラシーを上げ女性の活躍を後押しすることを目的とした、女性社員向けのWEBセミナーへの参加など、グループ内の健康支援策へ積極的に参加しています。
これらの取り組みが評価され、このたび健康経営優良法人として認定されました。

クオリサイトテクノロジーズは今後も社員が安心して働き続けられる環境整備を行い、継続的な雇用と成長の場を創出することで地方の経済に貢献してまいります。

健康経営優良法人2021(大規模法人部門)認定法人一覧https://www.meti.go.jp/press/2020/03/20210304005/20210304005-1.pdf

※「日本健康会議」とは、少子高齢化が急速に進展する日本において、国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について、民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体です。