2021年9月2日

キヤノンマーケティングジャパングループのクオリサイトテクノロジーズ株式会社(沖縄県名護市:代表取締役社長 小森彦太郎、以下クオリサイトテクノロジーズ)は、このたび、オラクルが認定するオラクル認定資格制度において、Oracle Certified Java Programmer, SE / EE認定資格の取得者数が多い企業として、「Oracle Certification Award 2021※」を受賞しました。2015年の受賞以来、7年連続での受賞となります。

クオリサイトテクノロジーズは、首都圏企業のITシステムを地方にて開発するニアショアモデルを専業とし、金融機関等のミッションクリティカルなシステムにも対応した、開発・運用・データセンターのサービスを提供しています。地方にビジネスを呼び込むためには、首都圏企業の高度な要求水準にも応えられる高い品質とそれを実現する高い技術力が必要です。

クオリサイトテクノロジーズでは、社員の成長=会社の成長、そして地方経済の発展につながると考え、技術力強化とその見える化の取り組みの一つとして、Oracle認定Java資格の取得を継続的に推進しています。
新入社員研修中の学習フォローや、テキスト・受験料の負担など、社員の学習を支援し、その結果、2015年から7年連続でOracle Certification Awardを受賞することができました。
2021年の地方企業単独での受賞はクオリサイトテクノロジーズが唯一であり、今回の受賞により、地方においても首都圏企業と同等レベルの開発技術力や人財の育成が継続できていることを認められた形となりました。

今後も開発技術力の向上と人財育成に力を入れ、ニアショアモデルのより一層の拡大と地方経済の発展に貢献できるよう取り組んでまいります。

■Oracle Certification Award 2021の表彰内容
https://www.oracle.com/jp/education/certification/showcase-ouj2021-81025-ja.html

 


※ Oracle Certification Awardは、日本オラクル株式会社が認定する「オラクル認定資格制度」において資格取得数または資格取得ポイントの多いパートナー企業を表彰する制度です。
※ OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。