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2026.05.22 | スタッフブログ
新入社員3名にインタビューをしました

皆さん、こんにちは。研修担当の伊佐です。

2026年度に入社した3名の新入社員にインタビューを実施しました。
それぞれ異なる背景や想いを持って入社した3人が、どのように当社を選び、現在どのように成長しているのかをご紹介します。


~社員紹介~

氏 名:髙橋 龍二
出身校:北海道大学大学院 理学院数学専攻
趣 味:読書で、最近は、「砂糖の世界史」という本が面白かったです。


氏 名:白神 叶衣
出身校:九州大学大学院 システム情報科学府
趣 味:札幌の喫茶店・カフェを巡っています。


氏 名:越 優希
出身校:琉球大学大学院 理工学研究科工学専攻知能情報プログラム
趣 味:トレーニングジムで筋トレなどをやっています。


■入社のきっかけや決め手になった出来事を教えてください!

髙橋:
「北海道で働き続けられること」と「未経験から成長できる環境」を軸に就職活動を行っていました。最初からIT業界志望ではありませんでしたが、最終的にクオリサイトを選んだ決め手は、人を大切にする姿勢でした。他社の選考状況も踏まえ、「焦らず自分の意思で決めてほしい」という言葉が特に印象に残っています。

白神:
情報系専攻でSE志望だったことから、「上流から下流まで一貫して経験できる環境」を重視し、首都圏の企業を中心に就職活動をしていました。クオリサイトの「人とテクノロジーで地方の未来を拓く」というミッションに共感し、自分がやりたい働き方は、これだと感じました。説明会や座談会を通じて社員の意識の高さを感じたことが決め手となりました。

越:
生物系の研究をしていたため、IT業界に限らず食品・飲料メーカーなども志望していましたが、より成長できる環境だと感じ、IT業界を選びました。沖縄と札幌に縁があり、地方から首都圏レベルの業務に携われる点にも魅力を感じました。会社見学や先輩社員との座談会を通じて、「ここなら成長できる」と実感したことが入社の決め手です。

研修の様子

■実際に入社してみて、どうでしたか?入社前後のギャップなどありましたか?

髙橋:
入社前はプログラミング未経験であることに漠然とした不安がありましたが、入社後はすぐに相談できる環境があり、研修担当や先輩の存在が安心感につながっています。また、向上心の高い同期と刺激し合いながら、自主的に勉強会を行える点も良いギャップでした。

白神:
学生時代にプログラミング経験はあったものの、SEとして必要なスキルを身につけられるか不安がありました。実務に携わる先輩から直接フィードバックをいただける機会が多い点に驚きましたが、現在は研修序盤ながら、技術力・ヒューマンスキルの両面で成長を実感しています。

越:
入社してから、実務と学生時代のギャップが大きくなるのではという不安を持っていました。
しかし、実際には、不安な点は研修担当の方々や先輩社員との面談などで解消することができています。自分一人で研修をしているわけではなく、たくさんの方に関わって頂き、順調に成長できていると感じています。

研修の様子

■研修の中で、印象に残っている学びはありますか?

髙橋:
「相手や立場を意識して文章を作成すること」です。報告メールの書き方に悩んでいた際に、「管理職に提出する視点で考える」というアドバイスをいただいたことが印象に残っています。

白神:
多くの学びがありましたが、特にコード作成では「正確性・保守性・可読性」が重要であり、それぞれを満たすために多くの観点が必要だと実感しました。仕事で求められるプログラミングのレベルについて、解像度が大きく上がったと感じています。

越:
業務日報の作成で用いる進捗管理(EVM:Earned Value Management)や、ロジカルシンキングの考え方が印象に残っています。これまであまり意識してこなかった「成果を軸に考える」視点であり、難しさを感じる一方で、今後身につけていきたいスキルだと感じています。

研修の様子

■今後の目標を教えて下さい。
髙橋:
憧れに近いですが、「フルスタックエンジニア」になることが目標です。日々の業務に取り組みながら、その先を見据えて改善を楽しんでいます。IT業界は学び続けられる分野だと感じているため、成長を大切にしながら挑戦し続けたいです。

白神:
同期と資格について話す中で、まずはIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)の高度試験に挑戦したいと考えています。将来的には、学んだ知識について、業務を通して社会に還元できるエンジニアになりたいです。学習した内容を自分のものにし、実務経験と結びつけて活かしていきたいと考えています。

越:
責任と目標を意識し、主体的に業務を推進できる人財を目指しています。日々の業務への向き合い方をアップデートしながら経験を積み、将来はチームや会社を牽引できる存在になることが目標です。

■これから入社する方へメッセージをお願いします!
髙橋:
日々の業務の中で、「どうすればより良くできるか」を考えながら働くことは、自分自身の成長につながり、とても前向きなものだと感じています。仕事とプライベートのメリハリもつけることができています。働くことに対して不安を感じる必要はありません。
成長を考えながら働くことは、想像以上に楽しいです!

白神:
最初はレビューで多くの指摘をいただくこともありましたが、それを一つずつ理解し、次に活かせるようになったことで成長を実感しています。
研修を通して自分のできることがどんどん増えていくので、楽しいです!

越:
日々の業務を重ねる中で、できなかったことができるようになる瞬間を実感しています。
最初は大変に感じることもあると思いますが、それが成長のきっかけになります。
一緒に頑張りましょう!


今回のインタビューで、3名それぞれの「成長したい」という想いを聞くことができて、とても嬉しく感じました。不安を抱えながらも、一歩ずつ前に進み、挑戦を続けている新入社員の皆さんを、研修担当として、今後も支えていきたいと思います。

これからも新入社員の皆さんの活躍に期待しています!

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