2019年7月1日

皆さん、こんにちは。
人財開発グループ 採用担当(北海道)の江川です。

先日、公立はこだて未来大学の高度ICTコースに所属する学生に向けて
採用担当(沖縄)の勝連が講義を行ってきました。
本日はその様子をレポートしたいと思います。

弊社では今年から、公立はこだて未来大学の高度ICTコースサポート企業として
学生の技術向上のサポートを行わせて頂いております。
その活動の1つとして、「ICTデザイン通論」の中で講義登壇の機会を頂きました。

講義のテーマについては、
・すぐに活用できそうな、ソフトウェア開発のトレンド技術を扱ってみる
・造るだけではなく、サービスを支える側も知ってもらう
とすることで学生の役に立つことができないか?と検討を進め、下記を実施しました。

=講義の内容===========

第1部 コンテナ技術入門
第2部 システム監視・運用入門
第3部 ハンズオン実践
   
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約3時間の講義に、修士の学生15名が参加してくれました。

主に講義では、それぞれの基礎知識、活用方法、そして実際の現場でどのように活用されているかを
事例を盛り込みながら、説明していきました。
講義の後には、学生から「可視化した監視データは、どのようなタイミングで確認しているのか?」等具体的な
質問もいただき、ハンズオンでは各自で実際に手を動かして楽しそうに経験してくれていました。

参加した学生にとって少しでも有意義な時間となったのであれば本望ですし、
私たちも、このような形で実際に学んでいる学生の反応をみられる機会はとても貴重な場だと感じました。

参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!!
これからも、このような機会を活用させて頂き、教育の面からも「地域貢献」できればと思います。