2020年11月26日

皆さん、こんにちは。
Java開発事業部の津波古です。

Java開発事業部では2年前からR&Dの取り組みをおこなっています。

R&Dの活動には大きく2つの目的があります。
1つはR&Dに携わるメンバーの成長です。
R&Dには比較的技術志向の高いエンジニアが集まっています。
普段の業務では経験する機会が少ない最新トレンド技術に触れる機会や、エンジニアが自身の裁量で技術的課題を解決していく環境を提供することで現代のIT業界に必要とされる高い技術力を持ったエンジニアに成長することを目的としています。
次にプロダクト開発です。
お客様のいる受託開発とは異なり、自身で市場のニーズを調査して新しいビジネスを創出することを目的としています。
現在、我々が取り組んでいるのは社員が健やかに継続して働ける環境を提供するためのメンタルケア・マネジメント分野のプロダクトを開発しています。
このプロダクト開発がR&Dに携わるメンバーの成長の場にもなっています。

R&Dメンバーは現在7名おり、名護本社2名、札幌4名、東京1名の体制です。
それぞれ拠点は異なりますがSlackチャットや週1の定例会議でコミュニケーションをとっています。
メンバーはR&Dだけではなく、お客様の受託開発業務も兼任しており自身で作業をコントロールしながら両立して開発に取り組んでいます。

プロダクト開発におけるメンバーの主な役割は次のように分かれています。
・プロジェクトリーダー
・プロダクトオーナー
・データエンジニア・データサイエンティスト
・アプリケーションエンジニア
・ブランディング/デザイナー

現時点において各メンバーがスペシャリストというレベルではありませんが、スキル獲得に向けて積極的にチャレンジしており、プロダクト開発をとおしてのメンバーの成長が今後楽しみです。

社内で一定の効果を出し、同様の課題を抱えている企業向けにもプロダクトをリリースすることで、社内だけではなくIT業界で働く人々にも貢献していくことを目標に今後も取り組んでまいります。