2021年4月28日

皆さん、こんにちは。
広報担当の菊地です。

4月から新しいヘルスキーパーがクオリサイトテクノロジーズへ入社しました!
今回は、ヘルスキーパーの仕事や、今後の抱負についてインタビューした内容をお届けします。


Q. あん摩マッサージ指圧師になろうと思ったきっかけは何ですか?

保育士として6年間働いていたのですが、先天的な視力の問題のため、この先ずっと続けていくのは難しいと感じていました。
そんな中、あん摩マッサージ指圧師として働いている友人の話を聞いているうちに、その仕事内容に興味を持ったことがきっかけです。
そして、それまで保育士の仕事で関わってきた人たちが、肩こりや疲労に悩んでいるのを見てきたので、そういう人たちに私もマッサージなどをしてあげられたらいいなと思い、資格取得のため学校に通いなおしました。

Q. 学校ではどのような勉強をされたのですか?

3年間、盲学校の理療科へ通っていて、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の3つの資格の勉強をしていました。
授業は1日6時間あり、午前は座学、午後は実技というカリキュラムです。
座学は体のツボの位置と効果、あとは東洋医学と西洋医学の両方について学びました。
午後は実際に外部の人たちに対して、臨床実践として施術を行っていました。

Q.クオリサイトテクノロジーズでは今後どのような取り組みをしていきたいですか?

今は筋肉のこりをほぐすマッサージが主ですが、将来的には鍼や灸も取り入れたメニューも作っていきたいです。
自分自身女性であるということと、保育士のときの経験から、女性に多い冷えやむくみを改善するメニューなどをやってみたいと思っています。

Q.業務を行う際、どんなことを心掛けたいですか?

社員の皆さんがリラックスして体を休められる場所として、継続的に利用したいと思ってもらえるように、一人ひとりの気分や体調に合わせ、強さや部位などを細かく調整しながらマッサージを実施していきたいと考えています。

Q.ヘルスキーパーデビューとなりますが、今後の抱負は何ですか?

ヘルスキーパーとして健康経営に携わるということで、社員の皆さんの疲れをとり、業務の生産性アップなどで会社に貢献できるよう頑張っていきたいと思います。
また、初めてのことばかりですが、いつも前向きな気持ちでチャレンジし続けていきたいです。


お話を伺って、デスクワークによる眼精疲労や肩こり、腰痛の改善・予防だけではなく、冷え性などの体質改善のためにもぜひマッサージを受けてみたいと思いました!
社員が健康に働ける環境を作るため、ぜひ様々なことにチャレンジしていってほしいと思います。