こんにちは、人財開発グループの江崎です。
先日5月24日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナにて開催されたYOSAKOIソーラン祭り「学生合同出陣式」に、当社は協賛企業として参加しました。会場では企業PRを実施するとともに、審査員としてもイベントに関わらせていただきました。
イベント概要
本イベントは、6月10日から14日に札幌市内で開催される第35回YOSAKOIソーラン祭りを前に、北海道内の学生チームが日々の練習成果を披露する場です。
当日は18チーム・1,000名を超える学生が参加しました。

YOSAKOIソーラン祭りとは
YOSAKOIソーラン祭りは、高知県の「よさこい祭り」をルーツに、北海道の民謡「ソーラン節」を組み合わせて誕生したお祭りです。
基本ルールは非常にシンプルで、
1.手に「鳴子」を持って踊ること
2.楽曲にソーラン節のフレーズを入れること
の2点のみ。それ以外の振付や音楽、衣装は自由で、各チームの個性が存分に発揮されるのが大きな魅力です。
全国だけでなく海外からもチームが参加し、観客動員数は約200万人を誇る北海道の一大イベントです。
YOSAKOIソーラン祭り公式サイト:https://www.yosakoi-soran.jp/
多様性に富んだ、学生ならではの熱気と一体感
学生合同出陣式の審査基準は、「見る人に元気と感動を与え、学生ならではの熱気溢れる演舞・表現であったか」というものでした。
審査を担当する中で特に印象的だったのは、チームごとの多様性です。
10数名規模のチームから100名を超える大規模チームまで構成はさまざまでしたが、それぞれが自分たちの個性を最大限に活かし、「熱気溢れる」演出を創り上げていました。
また、学生ならではの元気や勢いを感じられたのはもちろんのこと、その息のあった踊りはクオリティが高く、審査をしながらも純粋に楽しませていただきました。
裏では学生実行委員が入念な準備をし、大きなトラブルなく円滑に運営していることも相まって、大変素晴らしいイベントとなりました。
本祭に向けて、ますます高まる期待
今回の学生合同出陣式は、いわば本祭への「前哨戦」。
それぞれのチームがここで得た手応えや課題を胸に、6月の本番ではさらに進化した演舞を披露してくれるでしょう!
当社としても、こうした学生の挑戦や地域文化の発展を支える取り組みに関われたことを大変嬉しく思います。これからも地方人財の育成に貢献していきます。