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2026.07.31 | スタッフブログ
「試されるデータ北海道」主催のイベント「試されDATA SAPPORO #4」が開催されました

こんにちは。第三ビジネス部の上出です。
先日7/10(金)、北海道のデータエンジニアのコミュニティグループ「試されるデータ北海道」主催のイベント「試されDATA SAPPORO #4」が開催されました。
※「試されるデータ北海道」:https://tamesaredatahokkaido.connpass.com/


イベント概要


以前、別のイベントで弊社メンバーとコミュニティグループの主催者が知り合ったのがきっかけとなり、今回弊社はスポンサー企業として初めて会場提供と運営面で協力させていただきました。

今回のイベントでは、入門者向けとしてデータエンジニアリングとは何かについて解説していただきました。講演の中でソフトウェアエンジニアリングとの親和性について言及していただき、我々が日々取り組んでいる業務との領域の近さを感じることができました。
私が印象に残っている部分としては、データ活用の部分で「誰が何のためにそのデータを活用するのか」という目的整理を最初に行っているというお話でした。私自身業務の目的をチームや個人で考えなおすことがあったため、そこでも親和性の高さや、仕事を行う中で目的を明確にすることの重要性を再認識する機会となりました。

またライトニングトークも併せて行われました。普段の業務でも意識するセキュリティに関する話や、データサイエンティストとして活動されている方からデータの活用事例が発表されていました。その中で気になったものは、生成AIが作成したデータが学習データとして使えるかという発表でした。なぜなら、高品質の学習データの枯渇が課題になるとされる「生成AIの2026年問題」にも関わるテーマだったためです。発表の中から2026年問題の実情や解決に向けての取り組みについて話を伺えたので非常にためになりました。

試されDATA


まとめ


弊社としてはまだ取り組みの浅い領域のイベントではありましたが、データエンジニアリングやデータ活用についての知見を得られた貴重な機会となりました。企業のデータ活用が近年取りざたされていることもあり、今後もこうしたコミュニティに参加することで新しい技術や、知見を積極的に取り入れていきたいと感じました。

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