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2026.07.22 | スタッフブログ
Java Doでしょう「#35 AI時代のエンジニアの育成・成長とコミュニティ」が開催されました

こんにちは、人財開発グループの江崎です。

先日7月5日(土)、北海道のJavaユーザ・エンジニアのコミュニティグループ「Java Do」主催のイベント「AI時代のエンジニアの育成・成長とコミュニティ」が開催されました。当社はスポンサー企業として、会場の提供と運営面で関わらせていただきました。

※「Java Do」とは:Java Do – connpass(https://javado.connpass.com/

JavaDo


イベント概要


今回はゲストに、OracleでJava Community Process(JCP)のChairを務めるHeather VanCuraさんをお迎えし、Javaを題材に「AI時代における次世代エンジニアの育成」と「コミュニティが果たす役割」についてお話しいただきました。会場には20名ほどの、所属も年代もさまざまなエンジニアの方々が集まり、意見を交わしました。

当日の流れとしては、弊社スポンサーセッションを終えた後、まず参加者一人ひとりがテーマに関する悩みや課題を書き出し、続いてHeatherさんが英語での講演を行い、その後グループでディスカッションを行うというものでした。講演は翻訳ツールを活用して進められ、言語の壁を気にすることなく、日本語でも多くの質問がなされました。

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エンジニアが抱える様々な悩みや課題


印象的だったのは、参加した一人ひとりが、エンジニアの学習・教育におけるAIの活用について、多様な不安や悩みを抱えていたことです。話題にのぼったものには、たとえば次のようなものがありました。

・「使えるが、理解していない」問題:学生のジュニアエンジニアの中には、AIでのコーディングはできても中身を理解していない人もいる。
・日々の学習との両立:AIを活用しながら、どのように日々スキルを磨いていくか。
・コストとの向き合い方:最新のAIモデルは費用対効果が見合わないこともある一方で、AI活用スキルの向上という点で最新の技術に触れ続けること自体の重要性も無視できない。


まとめ


AIをめぐる期待と不安が入り混じる今だからこそ、立場を越えて知見を共有できるコミュニティの価値がますます高まっていると感じます。私たちは「人とテクノロジーで地方の未来を拓く」という理念のもと、今後もこうした地域のエンジニア向けのイベントに積極的に関わり、地域人財の育成に貢献してまいります!

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