お客様の事業継続・拡大を支援する

ニアショア
データセンター Nearshore Data Center

首都圏との同時被災リスクが非常に低い沖縄のニアショアデータセンターを活用し、 お客様のITインフラに関するお困りごとを解決いたします。

01ニアショアデータセンターの特長

圧倒的なコストパフォーマンス

行政がデータセンター建物・重要設備の設置・更新を担うため、データセンター建物・重要設備に関するコストを含まないサービス料金で、データセンターをご利用いただけます。
最小構成 1ラック 50,000円/月(100V20A込)からご利用可能なサービスを展開しております。

万全の無停止運用

データセンター開設以来、1度も停止することなくサービスを提供しております。
自然災害(台風・豪雨・地震)に強い設備を有しており、有事の際に設備が正常稼働できるよう、日々の点検・訓練※を年間通して実施しております。

※非常用発電機の無負荷訓練(毎月)、有負荷訓練(毎年)など

地方データセンターならではの
充実した運用サービス

環境構築作業や監視・運用保守など、お客様に代わり24時間365日対応します。
データセンター運用の専門チームをもつ弊社にお任せいただくことで、お客様は自社のコア業務に注力することができます。

最新鋭データセンターとの連携

キヤノンITソリューションズ西東京データセンターと連携し、メインサイトとDRサイトをワンストップで構築することができます。
西東京データセンター・ニアショアデータセンター間は、10Gbpsの専用回線で接続されており、 100Mbpsから利用可能な専用線サービスも首都圏近郊と同等の価格でご提供いたします。

※西東京データセンターとの連携は名護データセンターをご利用ください。

02データセンターのロケーション

首都圏との同時被災リスクが非常に低い"沖縄"に立地

30年以内に発生する確率が70%といわれている南海トラフ地震と首都直下型地震ですが、沖縄のニアショアデータセンターはいずれの地域からも約1,000km以上離れているため、各主要都市と沖縄県が同時に被災するリスクは非常に低いといわれています。
そのため、メインサイトはもちろんのこと、BCP/DRサイトとしてもご利用いただけます。

また、県内でも災害危険度が低い地域に立地しています。

  • ①N値=50以上の極めて強固な地盤
  • ②震度6強の地震発生時にも津波・液状化の危険度が低い地点
  • ③台風の影響による高潮でも浸水の危険性なし
【参考】地震災害:防災情報のページ内閣府
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/hokenkyousai/jishin.html
沖縄県の位置 -沖縄県HP-
https://www.pref.okinawa.jp/site/kikaku/tochitai/keikaku/okinawanoichi.html

ニアショアデータセンターを取り巻くネットワーク環境

大手通信キャリアのネットワークサービスはもちろんのこと、独立系キャリア※も沖縄県内で
サービスを展開しており、本州と沖縄の距離を感じさせないほどネットワーク環境が充実しています。

また、沖縄県としても「沖縄国際情報通信基盤施策」※に取り組んでおり、東京-沖縄間のネットワーク環境に留まらず、香港・シンガポール向けにもネットワーク環境を整備し、IT分野において、"アジアの中心"となれるように基盤整備を進めています。

  • ※独立系キャリア:大手通信キャリア以外でネットワークサービスを展開しているキャリア
  • ※沖縄国際情報通信基盤施策:アジア有数の国際情報通信ハブを形成する一環として、首都圏、香港、シンガポール間を直結する合計600Gの高速・大容量・低価格のネットワーク基盤を構築。

用途に応じて選べる二つのデータセンター

メインサイト向け

名護
データセンター

金融機関本番システム10年の稼働実績をもつ、JDCC ティア3、
FISC安全対策基準に準拠したデータセンターです。
各種災害を想定した設備設計で、メインサイト・DRサイト両方の用途でご利用になれます。詳しくは

DR・バックアップサイト向け

宜野座
データセンター

データセンターに必要十分な設備は備えつつも、
ご利用いただきやすい価格帯で整備したデータセンターです。
データセンターサービスを多くの企業様に導入いただけるよう、
1ラック 月額50,000円 / (2kVA込)からご提供いたします。 詳しくは

03選ばれる理由

1

幅広いサービスメニュー

機器選定・環境構築から、ハウジング・コロケーション導入後の監視・運用まで、
お客様のビジネスニーズにあわせたサービスをご提案いたします。
2

15年以上のデータセンター運用実績

金融・情報通信・小売・不動産など、多様な業種のシステムをお預かりしてきたノウハウをもとに、お客様システムの安定稼働を24時間365日ご支援いたします。
3

同時被災リスクが低く、有事対応に強い

同時被災リスク(地震・津波)が非常に低く、自然災害に耐え得る設備を有しているため、DRサイトはもちろん、メインサイトとしてもご利用いただいております。

04ご利用シーン

Scene01

自社ビジネスの基盤として活用したい

POINT
エンドユーザー向けに安定したサービスを提供したい、基盤運用・管理はDC事業者に任せて、サービス展開に注力したいお客様におすすめです。
Scene02

データセンターへ移設してインフラ管理から解放されたい

POINT
データセンターにお預け頂くことで安定したシステム運用ができるのはもちろんのこと、
インフラ基盤管理を弊社にお任せ頂くことで、貴社IT部門の負担軽減にもつながります。
Scene03

事業継続性を高めるためにDRサイトを構築したい

POINT
キヤノン西東京データセンター-ニアショアデータセンター間の専用線サービスや、キャリアインターネットVPN/閉域網をご活用頂くことで事業継続性を高めるDRサイトの構築が可能となります。
Scene04

データセンター事業を新たに始めたい(DC in DC)

POINT
弊社データセンターエリアの一部を貴社スペースとしてご活用頂くことで(DC in DC)、
最小限のコストで貴社エンドユーザー様にDCを活用したSIサービスの展開が可能です。

05よくあるご質問

データセンターの利用料が安い理由を教えて下さい

弊社が運営する名護/宜野座データセンターは両方とも公設民営型(行政がインフラ整備・運営は民間)のため、自社でDCを保有している事業者よりも低コストで運営が実現可能となっております。

ハウジングサービス以外にはどんなサービスがありますか

環境構築支援、監視・運用サービス、ネットワークサービス、その他、クラウド監視サービスもありますので、各サービスの詳細については、サービス内容をご確認下さい。

沖縄は台風が多いですが、停電の心配はないですか

本州に比べ台風の襲来が多い地域とはなりますが、UPS・非常用発電機も完備しておりますので、データセンターが停止する心配はございません。また、停電時に非常用発電機が確実に稼働できるよう、年一回非常用発電機の有負荷訓練を行っております。

自社作業員が駆けつけられない立地ですが、運用代行サービスはありますか

日々の定期作業、電源OFF/ON等の障害対応サービスもございます。
詳細は監視・運用代行サービスのページをご覧ください。

※メニュー表にないサービスは個別見積となりますが、ご相談ください。

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