Member 06

Interviews仲間を知る

アクチュアリー×ITスキルに挑戦。
唯一無二のエンジニアを目指したい。

屋比久 将健

金融ビジネス部第一グループ
2018年入社
理学部数理科学科卒業
※部署は撮影当時のものです

Question 01

入社の動機を教えてください。

大学で保険数理を学んだ経験から、アクチュアリーの資格取得を見据えた就職活動をしていました。IT業界は全く候補にありませんでしたが、友人と合同企業説明会に参加した際に「あの企業でアクチュアリーの話をしている」と教えてもらったのが、弊社を知ったきっかけです。アクチュアリー×ITスキルは自分自身はじめて耳にしたキャリアでしたが、将来的に貴重な人材になれると感じ、新しい領域へ挑戦することを決めました。

Question 02

現在の主な仕事と、やりがいを教えてください。

保険会社の契約管理システムの開発を行っています。設計から開発までの全工程を手がけ、チームリーダーとして品質管理や進捗管理等も担っています。社会インフラと言っても過言ではない大規模なシステム開発に携わることができ、開発を通じて社会貢献につながっていることも、とてもうれしいです。お客様からお褒めの声をいただくこともあり、日々の励みになっています。

Question 03

入社してから特に成長した部分はどこですか?

報連相の質を上げることができました。入社当時はメールの書き方すら不十分で、失礼な話し方をしたり連絡をつい後回しにしたりと、たくさん失敗しました。そのたびに先輩が丁寧に指導してくださり、相手が回答しやすい質問の仕方や、本題を始める前に所要時間の目安を伝える配慮等を教わりました。報連相は遅れれば遅れるほど影響の範囲が広がります。早めの行動を心がけることで、お客様にも信頼していただけるようになりました。

Question 04

これから挑戦したいことは何ですか?

現在チームリーダーを務めているもののチームマネジメント業務に関するスキル不足を感じているため、そこを克服し、ゆくゆくはお客様とも深い関係性を築けるリーダーになりたいと考えています。プロジェクト内では生産性向上に向けた業務改革に取り組んでおり、メンバーがより働きやすい環境づくりにも力を入れていきたいです。また、入社前から目指しているアクチュアリーの資格取得には最短でも5年ほど時間がかかりそうですが、合格を目指して挑戦し続けます。

Question 05

就職活動中の学生にアドバイスをお願いします。

多方面から情報収集するのがいいと思います。友人や先生など、自分にはない視点で語られる情報には発見があります。現に私は友人の一言でIT業界に興味を持ち、入社するまでに至りました。臆することなく周りに意見を聞いて自分の糧にしてください。そして適度に遊んでください。学生時代にしか作れない思い出はたくさんあります。後悔のないよう思う存分楽しんでください。

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